MI治療
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自然の歯を出来るだけ保存・保持する
MI治療
患者様の負担を軽減し、出来るだけ歯を残すことを目的とした歯科治療方法です。これらの治療法は、歯科治療に対する不安を和らげ、快適な治療を提供します。
MI治療とは
MI治療(Minimal Intervention: 最小限の介入)の理念に基づいており、歯の自然な構造を最大限に保ちながら、再生と予防に重点を置いています。
“できるだけ歯を削らない”、"神経を取らない"など、歯へのダメージを最小限に抑える、人に優しい歯科治療です。歯は一度削ってしまうと、元に戻ることはありません。できるだけ治療でもダメージを与えないことが大切です。
虫歯を発見した場合、削る部分を最小限に抑え、コンポジットレジンやセラミックを使用した自然な見た目の修復を行います。また、レーザーを使用した虫歯除去やフッ素塗布による再石灰化を促進する治療なども取り入れ、歯の健康を長く保つための予防に力を入れています。
MI治療の特徴
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歯の保存
虫歯をできるだけ削らず、健全な歯質を最大限に保つことを目指す
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予防重視
再発防止のため、日常的なケアやフッ素塗布、再石灰化を促進する治療を行い、予防的なアプローチに力を入れる
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コンポジットレジン(樹脂)治療
歯に優しい素材を使って、削る部分を最小限にして修復する
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レーザー治療
レーザーを用いることで、ピンポイントで虫歯を除去し、痛みや出血を最小限に抑える
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拡大鏡・マイクロスコープ治療
患部を拡大し、肉眼では見えにくい細部まで確認しながら、非常に精密な治療が可能。健全な歯質をできるだけ残し、削る部分を最小限に抑えることができる。また、細部まで確認できることで、再発のリスクを低減できる
MI治療のメリット
可能な限り自分の歯を残せる
歯を削る量が少ないため、自然な歯の強度を保つことができる
予防に力を入れるため、再発のリスクを軽減
患者様への負担が軽減され、快適に治療が受けられる