症例19 インプラント治療 + オールセラミッククラウン + 審美 + ボトックス注射
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インプラント治療 + オールセラミッククラウン + 審美 + ボトックス注射


治療内容
- 治療ケース
- インプラント治療、オールセラミック、ファイバーポストコア、審美治療、咬筋ボトックス注射(歯ぎしり・食いしばり治療)、歯周外科治療
- 患者様の症状
- 歯がぐらぐらしており、抜けそうで不安になり来院されました。噛むと痛みが出る状態で、「しっかり噛めるように治したい」というご要望がありました。
- 診断
- 診査の結果、問題の歯は 歯根破折 を起こしており、根の先には 膿(根尖病変)が溜まっている状態 でした。保存が困難であるため、抜歯が必要な状態と診断しました。また、奥歯には欠損があり、長期的な咬合の安定を得るためにインプラント治療が適応と判断しました。
- 治療結果
- 抜歯後、感染をしっかり除去したうえで、前歯部にはオールセラミッククラウンを装着し、自然な見た目と機能を回復しました。
奥歯の欠損部にはインプラント治療を行い、噛み合わせは安定しています。
また、咬筋ボトックス注射により歯ぎしり・食いしばりによる負担が軽減され、補綴物への過度な力も抑えられました。現在は見た目・機能ともに良好で、経過は安定しています。 - 治療内容
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- 抜歯および歯周外科処置
破折していた歯を抜歯し、感染した部分を丁寧に除去。
- 前歯部審美補綴(オールセラミッククラウン)
抜歯部位にはファイバーポストコアで土台を作り、自然な見た目に仕上がるオールセラミッククラウンで修復。 - 奥歯のインプラント治療
欠損していた臼歯部にインプラントを埋入し、しっかり噛める環境を再建。
- 咬筋ボトックス注射
歯ぎしり・食いしばりによる負担を軽減し、補綴物(セラミック)の破損予防と筋肉の緊張緩和のため施行。
- 抜歯および歯周外科処置
- 治療開始月
- 2024年8月
治療費用(税込)
抜歯および歯周外科処置
オールセラミッククラウン・ファイバーコア
インプラント治療
咬筋ボトックス注射
合計1,799,600円
- 治療期間
- 約9ヶ月
- メインテナンス頻度
- 3ヶ月毎
治療結果










※患者様の了解のもと掲載しております。
治療を行う上での注意点(リスク / 副作用)
- 外科手術により、以下のような症状が出る場合があります。
- 神経の圧迫や損傷による麻痺・血管損傷による多量出血・術後の腫れと内出血によるあざ(治療はすべて各患者さま固有の症例に対応したものであり、他の方への治療結果を保証するものではありません。)